学習 learning

TOEICを受けました(2022年4月)

ついにTOEICを受験しました(僕が受験したのは「TOEIC IP」オンラインです)。結果は575点(リスニング260点リーディング315点)でした。

受験の感想

自分が今どれくらいの実力があるのか全くわかっていなかったので、まずは自分の現在地がはっきりしたことはよかったと思います。

そして点数も自分が思ったよりもかなり高くてびっくりするとともに、とても嬉しかったです。近い将来の目標設定として600点を掲げていたので、その目標に残り25点までせまっていることは嬉しいサプライズとなりました。

まずは鉄は熱いうちにうてとの言葉のとおり、感想を一言。

正直、テストを終えたときの実感として、かなり苦しく点数はもっと低いと思いました。まずユニット1のリスニングに関しては最初の写真を描写する問題はまあできたのですが、そのあとからはっきり言ってちんぷんかんぷんでした。このときは焦りを失望で頭が真っ白になって思わずテストをやめようかと思うくらいでした笑 このレベルで最後までいったらまじでやばいと思って絶望しました。

しかしユニット2になるとだいぶ落ち着きました。自分でも聞き取れる問題が続いたのでなんとか気持ちを落ち着かせて問題に取り組むことができました。

あとは文法の問題もあまりよくわからなかったので結構適当に答えました。長文問題に関しては時間が足りなくなってしまいました。最後はざーっと読んで、がーっと答えるという感じでした。

次回に向けて

まずユニット1のリスニングについてはどうするか。これを対策したところでどうかなるという感じが正直しなかったので、引き続き今の勉強を続けながらもし多少でも聴き取れるようになればもうけものみたいな感じにしようかなと。とにかく今回はここで結構焦ってしまって脳の体力も消耗してまった感じがあるので、次回受けるときはここに関しては、体力を温存して答えられなくてもいいやくらいの軽い気持ちでやり過ごす作戦にします。

そして、文法の問題も僕にとって課題だと思いますが、ここに関しては対策の本を買ってある程度対策すればテクニック的なところだと思うので次回に向けて改善は望めるだろうという感覚です。

そして、長文ですが、これに関してもめちゃくちゃ難しい単語ばかりでまったく歯が立たないという印象もうけなかったので、引き続きDUOをしっかりと学んで、とにかく「自分のできる問題を確実に答える」という作戦で行こうと思います。そして文法問題のところで余計な時間をとって長文問題に使う時間をなくさないようにするということが大事だと感じました。

おわりに

今回TOEICを受験して感じたのは、これはスポーツだなと。リスニングとリーディングを約1時間するのは普通にめちゃくちゃ疲れました。最後の長文問題に関しては「時間がない!」という気持ちと「でもこれで苦しみから開放される!」という気持ちが両方ある感じでした笑

ひとつひとつの問題にだらだらと考えている時間はないなと。ある意味感覚的にポンポン答えていって、終わった問題に関しては気持ちを引きづらないようにすることが大事だと感じました。

以上、試験を前日に終えてまだ気持ちが冷めやらないうちの報告でした。

-学習 learning